G大阪は12日、来季の監督にドイツ人のイェンス・ウィッシング氏(37)が就任すると発表した。トップクラブでの監督経験はないが、PSV(オランダ)やベンフィカ(ポルトガル)では名将ロジャー・シュミット監督の下でコーチを経験を持つ。新指揮官はクラブを通じて「私の目標は、勇敢で、アクティブで、そして一体感のあるサッカーをもって、このクラブをさらに前進させること」などと意欲を伝えた。同日には元札幌取締役GMの三上大勝氏(54)がフットボール本部長に就任することも正式発表した。
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