韓国サッカー協会が過去に日本人を含む外国人審判員に性接待をしたとの疑惑について、韓国の警察庁関係者は時効が成立しているとの認識を示した。19日までに韓国の聯合ニュースが伝えた。
一連の疑惑は、韓国サッカー協会が2011、12年の代表戦7試合において、不適切な性的接待をしていた疑いがあるとしたもの。性接待の費用は協会の法人カードで決済されていて、1回の接待で多い時には100万ウォン(約16万円)の金額が使用されたケースもあったという。
聯合ニュースによると、性接待があったのは15年前。現状では公訴時効が15年を超える事件は重大犯罪に限られる。性接待の事実が確認されても公訴時効が成立していれば捜査できない。



