柏レイソルがアウェーで京都サンガFCに3-2で逆転勝ちし、3試合ぶりの白星を手にした。
後半から途中出場のFW瀬川祐輔(32)が2ゴールを決めてチームを勝利に導いた。1-2の後半22分に左からのクロスを右足で押し込んで同点。その4分後には右からの折り返しに走り込み、左足で合わせて勝ち越し点を奪った。
チームは開幕4連勝後に2連敗を喫し、この日の京都戦も前半に2点を先行される苦しい展開だったが、後半開始から途中出場した「切り札」瀬川が流れを引き戻し、チームを救った。「個人的には気持ちいいゴールと気持ちいい試合だった」と喜んだ。
今季は第2節から途中出場で3試合連続ゴール。先発出場への意欲はあるだろうが、スーパーサブとしての役割を果たし、今季の5得点は全て途中出場で記録している。「僕の仕事。勝利に結びついてよかった」と胸を張った。



