ガンバ大阪がホームでブリラム(タイ)と1-1で引き分け、開幕3連勝を逃した。

前半から多くのチャンスを作りながらも決められず、逆に前半39分にセットプレーの流れから失点。後半21分に途中出場のFW宇佐美貴史(34)が直接FKを沈めて追い付いたが、悔しい勝ち点1にとどまった。鹿島はホームで浦項(韓国)を3-0で下し、開幕3連勝で東地区の首位に立った。

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G大阪は幾度となく決定機を作り出しながらも1点に終わった。ブリラムの9本を上回る16本のシュートを放ったが、2点目を奪えないまま無念のタイムアップでドロー。公式戦3戦連発、うち直接FKでの2戦連弾でチーム唯一の得点を挙げたFW宇佐美は「自分たちで勝ち点2を失ったゲームだと思うが、悲観する内容ではない。やり続けていくだけ」と前を向いた。