昨シーズン48得点を決めて、史上初となる4度目のゴールデンシューを受賞したRマドリードのポルトガル代表クリスティアノ・ロナルド(30)は、スペイン紙マルカのインタビューで、現在所属するRマドリードで現役を引退する意向を示した。
同選手はインタビューで「もっといろんなものを勝ち取りたい。まだまだいけるし若いと感じている。今年30歳になったけど、あと4、5年はプレーしたいし、ここ最近のパフォーマンスのレベルを見せていきたい。普通に考えれば難しい挑戦であることはわかっているけど、自分の頭の中ではまだやれると思っている」と話した。
また、古巣マンチェスターUやパリサンジェルマンへの移籍報道が出ているが「何度も言っているけど、自分の夢はマドリードで引退すること。マドリードで楽しくやれているし、チームの力になれると考えているし、続けていきたい」とこれまで通りのパフォーマンスを続けながらRマドリードで引退することをあらためて口にした。
史上初となる4度目のゴールデンシュー獲得については「4度のゴールデンシュー受賞は光栄であり誇りなこと。自分にとってとても大事なトロフィーだし、チームメート、力になってくれた人々に感謝したい。これで満足ということはない。5、6度目のタイトルも可能ならとりたい。もちろん難しいことはわかっている。リーグ、欧州チャンピオンズリーグ、国王杯のタイトルを自分たちは望んでいる」と勝利への飢えを持っていることを見せた。


