バルセロナは15日、クラブ公式サイトで、14日のホーム・セルタ戦でFWメッシが決めた「トリックPK」の名称の募集を開始した。
セルタ戦の3-1で迎えた後半36分、反則でPKを得たバルセロナは、キッカーのメッシが直接蹴ると見せかけて小さく右横にパス。後ろから走り込んだFWスアレスが決めてハットトリックを達成した。FWネイマールが「練習したプレー。僕が決める手はずだったんだけどね」とコメントしたコンビプレーは「世紀のPK」などと話題を呼んでいる。メッシの粋なお膳立てだと称賛する声が上がる一方で、相手への敬意を欠いたとの報道も出ている。

