ヘルタGKルネ・ヤルシュタインはノルウェー代表GKとしてドイツ代表と戦い、6失点を喫した試合を振り返った。6日の独紙ビルトが伝えた。試合後「恥ずかしかった。自分がこんなに小さいと感じたことは久しくなかった。申し訳ない、ノルェー」とコメントしている。
ヘルタのパル・ダルダイ監督は「あの試合では少ない失点で終わる様子がなかった。それでも彼がピッチ上でベストプレーヤーだった。彼のことを思うと気の毒だ。6つというのはアイスを食べるのでも飲み込むのは難しい。6つの失点というのはそれ以上に飲み込むのが困難だ」と話していた。
ヤルシュタインは5日にクラブハウスのマシンルームで汗をかいた。「自分のために必要だ。0-6はいい試合ではない。まずはそれを忘れないと。6日からまた前を向く」と話していた。10日のブレーメン戦では大丈夫だろうか? ダルダイ監督は「もちろんだ。彼は優れたスポーツ選手で、ヘルタと代表チームは分けて考えなければならない。10日までまだ時間はあるし、またいい機嫌になってもらうよ」と話していた。最良の薬はブレーメン戦の勝利だ。


