イタリアがアウェーでのスウェーデンとの第1戦を0-1で落とした。
0-0で前半を折り返したが、後半16分、スウェーデンは右サイドのロングスローからニアでFWトイボネン(トゥールーズ)が頭で落とし、ワンバウンドしたところをMFヨハンソン(AEKアテネ)がハーフボレーを放つと、ボールはイタリアMFデロッシ(ローマ)に当たって方向が変わり、GKブフォン(ユベントス)の逆を突いてゴールに吸い込まれた。
この1点をスウェーデンが守りきった。
第2戦は13日にミラノで行われるが、イタリアは15大会連続18度目のW杯出場に暗雲が漂ってきた。スウェーデンは3大会ぶり12度目の出場へ前進した。なお、イタリアMFベラッティ(パリサンジェルマン)が第2戦は出場停止となった。

