日本代表MF久保建英(20)が所属するマジョルカが0-3でレアル・マドリードに完敗した。
久保は所属元Rマドリードとの一戦で、普段の右ではなく左サイドでプレー。FKなどで見せ場はつくったが無得点だった。
以下、マジョルカのルイス・ガルシア監督の試合後の一問一答。
-試合をふりかえって
ガルシア監督 「前半は自分たちの望むゲームができた。だがマフェオの惜しいシュートなどチャンスを生かせなかった。一方、後半は個々にミスを犯してしまった。スペースを空けてプレーせざるを得なくなり、相手に試合を決められてしまった。向こうのカウンターを抑えられなかった。2点目の時にはベンゼマをファウルで止めようとしたが、質の高い彼を止められなかった」
-成績不振による解任の可能性について
ガルシア監督 「この世界でのそのような騒ぎには慣れている。過去に調子が良かった時に解任されたこともあるし。我々は5連敗を喫したが、ビリャレアル戦を除き、今日も含めて相手とうまく渡り合ってきた。我々は戦いの最中なので、最後までそれを続けていく」
(高橋智行通信員)

