ビリャレアル(スペイン)が意地を見せた。ホームでリバプール(イングランド)と対戦。前半2点を奪って、一時2戦合計2-2と追いついた。
後半に3失点して2戦合計2-5で準決勝敗退となったが、第1戦でシュートわずか1本で完敗した優勝候補を相手に堂々の戦いぶりだった。
ビリャレアルのエメリ監督は「前半は我々が最も前向きなシナリオとして考えていたものだった。だがそれでも『もっと』が必要だった。特に守備面で完璧な試合をする必要があった」
「前半は特筆すべきものだった。我々に希望を与えてくれた。ハーフタイム時にジェラール・モレノが痛んでいるようだというのは分かっていた。だが可能な限り長くプレーさせたかった。彼がスプリントできなくなり、我々は少し力を失った」
「もっとボールを保持し、ゲームをコントロールする必要があった。だが後半はリバプールの素晴らしい攻撃に対処する力が残っていなかった」などと話した。

