日本代表MF久保建英(21)が所属するレアル・ソシエダードは敵地でヘタフェに敗れた。久保はトップ下で先発したが、前半だけで交代した。Rソシエダードのアルグアシル監督の試合後のコメントは以下の通り。

-ヘタフェ戦について

アルグアシル監督 我々はパス回しが遅く、守備がいつもより脆弱(ぜいじゃく)で強度を欠いていた。またヘタフェが激しいプレスをかけてきたことも強調する必要がある。2点とも避けられるものであったにもかかわらず、失点を許してしまった。1部リーグであのように2点を相手にプレゼントしてしまうと高い代償を払うことになる。

-マンチェスター・ユナイテッド戦の影響について

アルグアシル監督 我々は欧州リーグに3年連続の参加となるが、シーズン開幕直後から今に至るまでに、2つの大会を交互に戦えることを証明してきた。疲労の問題ではなく、単に我々が決定力を欠いたんだ。彼らを祝福しなければいけないし、疲労は言い訳にならない。

-サディクのけがについて

アルグアシル監督 私は医師ではないので、MRI検査の結果を待つつもりだ。ひどい感じはしたが重傷でないことを祈っている。

(高橋智行通信員)