スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也(30)が開始10分で今年2月26日トゥールーズ戦以来となる今季6点目の先制ゴールを決めた。
右サイドの伊東は、センターサークルからのロングパスを右足で完璧にトラップ。そのままカットインし、左足でニアサイドにシュートを蹴り込んだ。
伊東は逆転負けした12日のRCランス戦後、チームの得点力不足を嘆き「確実性を選び、自分よりいい位置にいる仲間がいたらパスを出す癖がついているが、もうちょっと自分で打ってもいいかな、と思い始めた」と“自分が打つ宣言”をしたばかりだった。
ただ結局、試合は2-2で引き分け、Sランスは2試合ぶりの勝利はならなかった。伊東はフル出場した。

