J1の横浜F・マリノスは19日、親善試合でスコットランド1部セルティックと対戦する。試合前日に試合会場の日産スタジアムでトークイベントが行われ、セルティックに所属するFW古橋亨梧、FW前田大然、MF旗手怜央、DF岩田智輝、DF小林友希の日本人5選手とクラブOBである中村俊輔氏が登壇した。
トークショー内では5人の選手に、次の欧州チャンピオンズリーグで対戦したいクラブについての質問が飛んだ。岩田はプレミアリーグのマンチェスター・シティー、小林はかつてともにプレーしたMFイニエスタが所属していたスペインリーグのバルセロナをそれぞれ挙げた。
旗手は昨季も同大会で対戦したレアル・マドリードの名前を挙げ「去年は手も足も出なかったので、どれだけ成長したか試したい」と意気込んだ。
クラブのエースでもある古橋は「リバプール」と回答。「あのアウェーの雰囲気で…」と言及したところで来季リバプールが出場しないことに気づいた様子で「あ、出ないか、あかんわ…」。会場を笑わせると「ナポリとか、バイエルンとか。いろんな国のいろんなスタジアムでやってみたい」と恥ずかしそうに笑いながら続けた。
FW前田は「やれるなら全部とやりたいです」。欧州最高峰の舞台で勝ち進むために、プレシーズンから着々と準備を進めていく。

