女子W杯オーストラリア・ニュージーランド大会に臨むドイツ代表DFジョフィア・クライヘルネが、成人雑誌のプレイボーイからヌード写真撮影の提案を受け続けていた。ドイツ紙ビルトが20日に明かしたもので「今年初めから(負傷でメンバー外となった)FWギュリア・グビンとともに撮影提案があったことを確認した」と報じた。ビルト紙によると、2人はプレイボーイ紙からの提案は断ったという。
ドイツ女子代表は、地元開催となった11年女子W杯前に代表選手5人がプレイボーイ紙の表紙モデルとして撮影に応じたことがある。ドイツ代表のマルティナ・ポステクレンブルク監督はビルト紙のインタビューに応じ「私も現役時代の1989年にプレイボーイから撮影の提案を受けたことがある。当時ギャラは1万5000マルク(約100万円)と言われた」といい「撮影に応じるかどうかは選手個人の判断」と答えた。

