韓国ユルゲン・クリンスマン監督(59)が、MLSのLAギャラクシーでプレーする自分の息子のSNSへの「F××× your farher(おそらく、お前のおやじ、くそ食らえの趣旨)」の書き込みに怒った。8日のウェールズ戦後に相手MFラムジーにユニホームをねだり、ゲットした後「息子に頼まれた」とインタビューし、批判を受け、それに対する書き込みとみられる。

同監督は「実は息子のクラブのスタッフに頼まれた。悲しいことだ。息子のSNSに悪い書き込みがあった。本当にバカらしい話だ。私の家にはいろんな人のユニホームがある。40年間、多くのユニホームを交換した」と笑顔ながらもまくし立てた。しかし試合後に選手同士のユニホーム交換なら自然だが、監督が相手選手にユニホームを要求するのは極めて珍しい。