代表監督が、所属リーグを視察するだけでニュースになる! 韓国代表ユルゲン・クリンスマン監督(59)が、先週末2日連続でKリーグの試合を視察したことがニュースとなった。日本代表の森保一監督なら当たり前のことだが、「在宅勤務」を好むクリンスマン監督の視察は、それほど珍しいからだ。
「スポーツ京郷」は「クリンスマン、2日連続Kリーグ観戦…批判世論意識したのか」のタイトルで、クリンスマン監督が16日には全北-江原、17日にソウル-光州の試合を視察したことを詳報した。
同監督は、今月の欧州遠征後、欧州にとどまるプランがあったが、韓国常駐の約束を破ったことなどで、韓国国内では非難の声が多かった。そのため予定を変更し、Jリーグ組とともに韓国入りし「私のスタイルへの反対意見が多かったので予定変更した。週末にはKリーグの現場でみなさんに会えるだろう」と話していた。

