フランス1部のパリ・サンジェルマンFWキリアン・エムバペ(24)が、今シーズン終了後、スペインリーグの名門レアル・マドリードに移籍すると、14日までに英サッカー専門メディア「90min」が伝えた。

「来年夏にFA(移籍金ゼロ)でレアルに合流するだろう。現在は移籍関連の取材には対応せず、騒動を巻き起こさないようにしている」と伝えている。

エムバペは21-22シーズン終了後、パリSGの契約を延長した。当初は3年契約と報じられたが、実際には2年+1年のオプション契約だという。

今シーズンで2年の契約が終了し、エムバペはオプションの+1年を行使しないことを決心したという。

エムバペはしつこく食い下がるメディアに「今、最も大事なことはサッカーを続けること。移籍に関する話はしない」と話したという。

スペインの各メディアは、年俸総額は2億3000万ユーロ(約368億年)で、昨シーズンまでFWベンゼマがつけていた背番号9が与えられと予想している。