スコットランドメディアがセルティックの報酬ランキングを発表し、日本代表の3選手がトップ10に入った。

現地メディア「ザ・スコッツマン」は現地時間7日に「セルティック・リッチリスト」として報酬の高い上位10人のランキングを掲載。そのリストでは、スコットランド代表MFマクレガーが週給3万7000ポンド(約717万円)で1位、アメリカ代表DFカーターが同2万4000ポンド(約465万円)で2位とされた。

日本代表FW古橋亨梧(29)は3位にランクイン。「日本人の注目株は夏に新契約を結び、週給1万9000ポンド(約368万円)でトップ3に入る」とされ、FW前田大然(26)は同1万8000ポンド(約349万円)で5位、MF旗手怜央(26)は同1万6000ポンド(約310万円)で8位に入った。