ボルシアMFのFW福田師王(20)がリーグ戦初ゴールを決めた。
アウェーのウォルフスブルク戦に後半25分から登場すると、5点差とされた後半44分、MFプリーの右からのパスを右足インサイドで合わせ、飛び出してきたGKグラバラの股下を抜いてゴールを奪った。DF板倉滉から肩を抱かれ、祝福された。
ただ試合はボルシアMGは散漫な守備が目立ち、局面を崩されて後半に失点を重ねた。福田のゴールは一矢報いるものだったが、悔しさの方が大きいものだった。板倉はフル出場した。
<ブンデスリーガ・ウォルフスブルク5-1ボルシアMG>◇14日(日本時間15日)◇第17節◇ウォルフスブルク
ボルシアMFのFW福田師王(20)がリーグ戦初ゴールを決めた。
アウェーのウォルフスブルク戦に後半25分から登場すると、5点差とされた後半44分、MFプリーの右からのパスを右足インサイドで合わせ、飛び出してきたGKグラバラの股下を抜いてゴールを奪った。DF板倉滉から肩を抱かれ、祝福された。
ただ試合はボルシアMGは散漫な守備が目立ち、局面を崩されて後半に失点を重ねた。福田のゴールは一矢報いるものだったが、悔しさの方が大きいものだった。板倉はフル出場した。

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