ホッフェンハイムに加入したDF町田浩樹(27)はアウェーのレーバークーゼン戦に先発出場し、新天地デビューを果たしたが、前半追加タイムに負傷交代した。

相手との接触プレーで左膝付近を痛めた。ピッチの外で治療を受け、一度は試合に戻ったものの、すぐにピッチに座り込み、プレー続行不可能となった。

日本代表のセンターバックはアーセナルを退団した冨安健洋、バイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝、トットナムに加入した高井幸大がけがに苦しんでいる。