フランス2部スタッド・ランス所属の日本代表MF中村敬斗(25)の去就が注目された中、移籍期間最終日の1日にスペイン1部ビリャレアルからボーナス込みの1800万ユーロ(約32億2200万円)のオファーがあったが、Sランス側が拒否した。フランス紙レキップが報じている。

スペインへの駆け込み移籍はならなかった。トルコ1部ベシクタシュからも1500万ユーロ(約26億8500万円)のオファーが届いていたが、Sランス側は拒否している。ただしトルコは移籍期間が9月12日までとなっており、可能性は残されている。

Sランスは2部降格に伴い主力の流出が止まらない。そんな現状も中村の移籍を難しくしているようだ。