マンチェスター・シティー(イングランド)FWアーリング・ハーランド(25)が、クラブとノルウェー代表で12試合連続となるゴールを決めた。
アウェーのビジャレアル戦で前半17分、右からリコ・ルイスが折り返したボールをニアサイドで押し込み先制点を挙げた。今季はマンチェスターCとノルウェー代表で14試合24得点の荒稼ぎとなった。
アシストしたリコ・ルイスは試合後、TNTスポーツのインタビューでハーランドについて言及。「彼は素晴らしい。一緒にプレーするとすごく助けになっている。彼が複数のディフェンダーを引きつけることで、他の選手が自由にプレーできる。それによってまた彼がフリーになって(ゴール前で)プレーできている。だから守ることは不可能だ。努力家であり、ゴールへの執念を失わない。それは見ての通りだ」とコメントしている。

