リールに電撃加入した日本代表のエース、FW上田綺世(28)が新天地デビュー戦でいきなりゴールを決めた。

アウェーのトゥールーズ戦に合流間もなくベンチ入りすると、後半12分から元フランス代表FWジルーに代わって1トップで途中出場した。

そして後半28分、左からのクロスボールに素早くニアへ走り込み、体ごとシュート。GKがセーブし、浮いたボールをすかさず頭で押し込んだ。均衡を破る先制点となった。

フェイエノールトから8月31日に電撃移籍を果たしたが、そのオランダリーグでは3試合連続ゴール。国をまたいで4試合連続ゴールと、昨季のオランダ得点王(25得点)の猛威は止まらない。

試合は1-0で終了し、上田のゴールが決勝点。チームは今季3試合で2勝1分けと勝ち点をまた伸ばした。

【動画】上田綺世、リールでのデビュー戦でいきなりゴール

【動画】リール加入の上田綺世、デビュー戦で途中出場