サウサンプトンMF松木玖生(23)が今季初ゴールを決めた。

ホームのブリストル・シティー戦に今季7試合で5度目の先発出場。2-0で迎えた後半39分、MFアザズからのパスをペナルティーエリア内中央へ走り込み受けると、左足の低く鋭いシュートをゴール右隅に決めた。前節のスウォンジー戦のアシストに続いてゴールに絡み、フル出場となった。

一方のブリストルCのMF平河悠も先発出場し、後半13分までプレーした。

日本人対決となった中で松木は存在感を発揮。イングランドで地道にキャリアを重ねており、新生日本代表への招集も期待される。