世界最高峰のイングランド・プレミアリーグの試合で初めて日本選手3人が同時にプレーした。

クリスタルパレスのMF鎌田大地(30)は先発して2アシストをマークし、後半39分までプレー。同僚のDF冨安健洋(27)は前半37分から出場した。イプスウィッチのFW前田大然(28)は後半18分からプレー。試合はイプスウィッチが3-2で競り勝った。

鎌田は試合前の「U-NEXT」のインタビューで「このリーグで日本人対決というのは自分たちのサッカーのレベルが上がっている一つの証拠」と話していた。