レアル・マドリードは22日、ウルグアイ代表MFバルベルデ(28)が新たな検査を受けた結果、左足首の重度の負傷と診断されたことを発表した。
バルベルデは先発出場した20日に行われたスペインリーグ第7節アトレチコ・マドリード戦の前半、韓国代表MFイ・ガンインに左足首へのハードタックルを受けた。モウリーニョ監督は試合後の会見で「明らかなレッドカード」と退場処分に値したことを訴えたが、バルベルデはその影響を感じさせずにフル出場した。
しかし、同箇所に痛みがあったため試合直後に検査を受けた結果、左足首重度の外傷と診断された。さらにこの2日後の精密検査で、左足首のグレード3の捻挫と詳細が判明している。
スペイン紙アスによると、バルベルデは復帰に2~3週間かかるため、今週スタートする今季最初の国際Aマッチ期間で対戦予定の日本、韓国、インドとの3試合を欠場し、マドリードでリハビリに取り組むとのことだ。そして、早ければ10月10日にホームで行われるスペインリーグ第8節ビリャレアル戦にギリギリ間に合う可能性があると伝えている。(高橋智行通信員)

