イングランド・プレミアリーグは10月31日、第9節の8試合が行われ、日本選手が6人出場した。
コベントリーのMF坂元達裕(30)はホームのサンダーランド戦にフル出場し、前半17分に先制点を決めた。同リーグ初ゴール。チームは3-1で勝った。
アストンビラのGK鈴木彩艶(24)はホームのフラム戦にフル出場。1-0の後半19分にCKをキャッチミスし、オウンゴールとなった。試合は1-1で引き分けた。
クリスタルパレスのMF鎌田大地(30)は0-2で敗れたアウェーのトットナム戦で後半43分まで出場。DF冨安健洋(27)はけがで離脱している。チームは今季2勝1分け6敗、勝ち点7で降格圏の18位に転落した。
リーズの田中碧(28)は0-2で屈した敵地のボーンマス戦で後半20分までプレー。今季のチームはホームでは4戦無敗だが、敵地では4戦勝ちなしとなった。
FW前田大然(29)のイプスウィッチはアウェーでMF守田英正(31)のハルと2-2で引き分け。前田は後半25分から、守田は同32分から出場した。
MF三笘薫(29)がけがで離脱中のブライトンはアウェーでマンチェスター・シティーを1-0で下し、勝ち点19で3位と好調。首位マンチェスターCは開幕7連勝後の2連敗で勝ち点21のまま。同21の2位アーセナルは1日に敵地でリバプールと対戦する。

