トルコサッカー連盟は9日、同国代表のビンチェンツォ・モンテッラ監督(52)を解任したと発表した。

同日に行われた理事会の報告の中で「ビンチェンツォ・モンテッラ氏を代表チームのヘッドコーチとして続投しないことを決定いたしました」と掲載。チームを離れることを伝えている。

元イタリア代表FWで、現役時代にはローマで中田英寿ともプレーしたモンテッラ監督は、23年9月に代表監督に就任。プレーオフの末にW杯北中米大会出場にも導いていたが、W杯後の欧州ネーションズリーグで4戦4敗と勝利を得られておらず、解任されることになった。現在のところ後任監督は未定となっている。