ポルトガル代表から離脱したアルナスルFWクリスティアーノ・ロナウド(41)が通算980点目となるゴールを決め、通算1000ゴールの大台まであと20点とした。
9日(日本時間10日)のアルドレイ戦に先発。前半23分に右サイドからゴールに迫った元フランス代表FWキングスレー・コマンのシュートがGKにはじかれると、これにロナウドが冷静に反応。こぼれ球を右足ダイレクトでゴール左に突き刺した。
ロナウドは9月27日のUEFAネーションズリーグでベンチ入りしたが出番は巡ってこず、その後の練習を欠席。SNSで「しかるべき時に、すべてのポルトガル人に真実を伝えさせてもらう」と投稿。その後10ページにもわたる署名入り文書でジョルジ・ジェズス監督が「私との約束を破った」と批判していた。

