イプスウィッチの日本代表FW前田大然(28)がアウェーのマンチェスター・シティー戦に先発し、0-1の前半21分にプレミアリーグ初ゴールを決めた。後半26分までプレーしたが、チームは2-3で敗れた。

前田は出場7試合目で記念すべき初ゴールをマークした。味方の右サイドからのパスに合わせて最終ラインの背後を突き、GKドンナルンマとの1対1の決定機を左足で落ち着いて仕留めた。プレミアリーグで日本選手のゴールは14人目となった。

試合後に自身のXを更新。ゴール後はチームメートに祝福されても笑顔は見られなかったが、「プレミアリーグ初ゴール。夢がかなった! なんて瞬間だ! このゴールは私にとって非常に大きな意味があり、多くの人々のサポートがなければ成し得ませんでした。皆さんのサポート、本当にありがとう!」と記した。