韓国メディアが、日本代表の森保一監督(57)のオランダへの神対応を絶賛した。オランダ戦後の監督会見で「オランダの方々に感謝を申し上げたい。ハンス・オフトさんというオランダ人のコーチに育てていただいた。ビム・ヤンセンさんは亡くなられて去年、お参りさせていただいた。その2人だけでなく、たくさんの指導者、選手が日本のために貢献してくれたので感謝申し上げたい」と頭を下げた。
このコメントを韓国メディアのマニアタイムズが絶賛した。「監督の人格はこれくらいでなければ…森保監督がオランダに向けた異例の品格」のタイトルで、会見でのコメントを紹介した。
同メディアは「勝負の余韻が消えない試合後の公式記者会見場で、すべての質疑応答が終わった時点で、森保監督が自らマイクを手に取り、言葉を発したのだ」と状況を説明した。
また「試合直後、緊張感が張り詰める中で、日本サッカーの根源と歴史、そして他国への敬意を忘れなかった森保監督のリーダーシップは、勝敗を超えた真の名将の品格が何かを証明した」と改めて絶賛した。


