オランダのスポーツニュースサイト「フットボール インターナショナル」はオランダのGKバート・フェルブルッヘン(23)の試合後のインタビュー記事を掲載。日本の1点目となったMF中村敬斗(25)のゴールについて「見えなかった」と告白した。

フェルブルッヘンはイングランド・プレミアリーグのブライトン所属で三笘薫の同僚。自らが喫した2失点については「1点目は見えなかった。2点目は遅すぎた」と、MF鎌田大地(29)のゴールはタイミングが狂わされたと答えた。

特に鎌田の同点ゴールについては「オランダの守備もしっかりしていたし、同点にされる予感はなかった」といい、逃げ切れなかったことを悔やんでいた。

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【動画】小川航基の豪快ヘッドが鎌田大地に当たって後半44分同点ゴール