FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場している韓国代表主将のソン・フンミン(孫興民、33)への不適切発言を巡り、韓国サッカー協会(KFA)は18日までに声明を発表。一部メディア関係者による発言について「選手団に大きな衝撃と失望を与えた」と訴えた。
この問題は韓国国内だけでなく、日本のSNSでも大きな反響を呼んでいる。発端となったのは、韓国メディアが公開した代表練習映像に収録されていた音声だった。映像内ではメディア関係者とみられる人物がソンを揶揄(やゆ)する発言をしており、これが拡散。事態を重く見たKFAは声明を発表し、選手への尊重と保護の重要性を強調した。
この騒動が日本にも伝わると、SNSでは驚きや批判の声が寄せられた。X(旧ツイッター)では「他人の人生をネタとしてコンテンツ化しようとしている様 こうした風潮を許してはならない」と苦言を呈する投稿が見られたほか、「自国の代表選手にもなんの謂れもない言いがかりつけるんか」と疑問視する声も。また、「どこの国にも選手の足を引っ張るヤツおるんやなあ」と、特定の国だけの問題ではないと受け止める反応も広がっていた。


