【モンテレイ(メキシコ)19日(日本時間20日)=飯岡大暉】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第2戦は20日(同21日)、モンテレイスタジアムで日本とチュニジアが対戦する。チュニジア代表のMFスヒリ主将(Eフランクフルト)は、日本の印象を明かした。
日本代表MF堂安律(28)とは、Eフランクフルトで同僚。「日本のチームはよく知っている。強さも弱点も分かっている。非常に規律がある、高い強度のチーム」と分析した。一方で「サッカー、W杯では何が起こるか分からない」と自信をのぞかせた。
14日の1次リーグ初戦でスウェーデンに1-5で惨敗し「前の試合はとても複雑だった」と振り返った。サブリ・ラムシ監督が解任され、後任としてフランス人のエルベ・ルナール新監督(57)が招へいされた。「監督のおかげで、新しいメンタリティー、エネルギーを吹き込んでくれている。彼についていかなければならない」と信頼を寄せた。
前戦は敗北を喫したが「エラーから立ち直る。誇りを持って試合をしたい」と切り替えた。「日本との試合をみんな期待している。よりよいパフォーマンスを見せる覚悟」と意気込んだ。


