日本代表(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)に臨み、W杯8大会目にして1試合最多の4得点で快勝した。

これまでの最多記録は10年南アフリカ大会1次リーグ第3戦デンマーク戦での3得点(3-1)だった中、4-0で完封勝利を挙げた。森保一監督(57)は日本の指揮官としてW杯最多の3勝目。1次リーグ通算で勝ち点4とし、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。

1次リーグ最終戦となる第3戦スウェーデン戦(日本時間26日)では、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まり、負けても条件次第で突破が決まる。日テレ系で解説を務めた本田圭佑(40)はスウェーデンについて「カウンター重視で来ると思う」と見立てた。スウェーデンは第1戦でチュニジアに大勝したものの、第2戦はオランダに1-5で大敗。「分析しきれていないですけど、ちょっとスウェーデンはオランダを過小評価していた。めちゃめちゃカウンターを喰らっている。その反省を活かして、日本戦はカウンター重視で来ると思う」と予想した。

日本はオランダの対応力が参考になると分析。「オランダでもウィンガー、フォワードともに(対応できていた)。日本も完封とは言わないまでも、同じように対応すれば、問題なく抑えられると思います」と力を込めた。

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