サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグで、日本は日本時間21日の第2戦チュニジア戦を4-0で勝利。W杯通算勝利数は「8」となった。
これについて韓国メディア「Xports News」は「韓国サッカーより44年遅れてのスタートも『すべて追いついた』 日本、韓国とW杯アジア最多勝タイ達成→日韓の健全な競争が始まった」と報じた。W杯初出場年は韓国が1954年スイス大会だったのに対し、日本は1998年のフランス大会。W杯出場の歴史に差はありながらも、日本が8大会目にしてアジア最多タイとなる勝利数を挙げたことに着目したようだ。
記事の最後には「韓国と日本は、アジア最多勝利数を争っている」とあらためて紹介。「韓国が25日の南アフリカ戦で先に通算9勝目に挑み、日本は翌26日のスウェーデン戦で9勝目を狙う。本大会初出場が韓国より44年遅れた日本が、ついに追い抜くことを狙う状況を迎えた」と締めくくった。


