サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグで、日本代表は日本時間21日の第2戦チュニジア戦を4-0で勝利。韓国では衝撃が広がっている。
韓国メディア「SPOTVニュース」は「『正直イライラするほど』安貞桓の本音発言、日本のサッカーの進化を認める」との見出しで報道。同国元代表FWのレジェンドは、サッカー番組「Tiki Tiki Takataka Talk Show」に出演した際に「素晴らしかった」と称賛したことを紹介した。同氏は「うらやましいほどの傲慢さがピッチから感じられる。それは自信がある証拠。日本が憎らしい。あまりにも上手すぎる」と評価。司会者が「すごく嫉妬してしまう」とつぶやくと、安氏は「だからイライラするんだ」と笑いをこぼした。
躍進の理由については、海外でプレーする選手が増えたことを理由に挙げた。「W杯で対戦する選手たちも海外でプレーしているので、W杯で相まみえてもすでに戦ったことがあるという状況になる。だから重圧もなく、パスのタイミングをぴたりと合わせられる」と私見を述べた。


