【ダラス(米国)24日(日本時間25日)=飯岡大暉】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第3戦スウェーデン戦を25日(同26日)に控え、日本代表の森保一監督(57)が決戦会場のダラススタジアムで公式会見に出席した。アルゼンチンのFWリオネル・メッシ(38=インテル・マイアミ)に言及する場面があった。

2戦で5得点を挙げ、得点ランキングの単独トップに立っているストライカーについて、海外メディアから感想を問われ「異次元すぎて、どう表現していいか分からない」とコメントした。

「すごいとしか言葉が出てこない」と表現し、仮にアルゼンチンと対戦した場合に、どのようにメッシを止めるかコーチ陣とも話していると明かした。

「メッシにマンツーマンでマークをすることを、いろいろなチームがトライしているが、なすすべがない」と驚き、「アルゼンチンとすぐ当たることはないが、他のチームがアルゼンチン、メッシ対策をして、メッシがそれを超えるのをこの大会は楽しみに見ていきたい」と笑顔を見せた。

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