韓国サッカー協会による外国人審判員に性接待疑惑が同国メディアで報じられたことを受けて、日本サッカー協会(JFA)も派遣した審判員にヒアリングを行っていることが9日、分かった。

同国メディア「JTBC」が6日に、韓国サッカー協会が2011~12年の同国代表戦を担当した外国人審判に対して数回にわたり性接待を行ったと独自に報じた。当時同国サッカー協会はソウルや蔚山などでマッサージ店の費用を法人カードで決済していたという。

中でも12年に行われたワールドカップ(W杯)アジア3次予選の韓国-クウェートを担当した日本人審判団4人のうち2人が性接待を受けたとされている。

JFAは同件について「事実確認をしているところです」と回答。該当審判の名前などは明らかにしていない。

韓国サッカー協会「多大な失望とご心配を…」性接待疑惑を釈明 現在は「決して発生していない」>>