日本代表の決勝トーナメント初戦の相手候補となるブラジルの強さに、解説者やファンから警戒の声が上がっている。
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグC組で、ブラジルがスコットランドに3-0で快勝。首位通過を決めた。
これにより、日本がF組を首位で突破すればモロッコ、2位通過ならブラジルと対戦することが決定。現在首位のオランダとの得失点差を考えると、日本はスウェーデン戦で大量得点を奪わない限り2位通過となる可能性が高く、ブラジルとの対戦が現実味を帯びてきた。
そんな中、スウェーデン戦でNHK解説を務める元Jリーガーの林陵平氏(39)が自身のXを更新。「ブラジル強いな~」と率直な感想を投稿した。
コメント欄でも悲鳴の声が続々。「W杯のガチブラジルはやはり違うな。調子もどんどん上げてくるし日本は決勝トーナメント初戦で当たるのは避けたい」と、その強さを認める声が上がった。
また「モロッコやフランスよりブラジルがいいと言う人多いけどあまりにも上から目線過ぎる ブラジルは強い」と、一部の楽観論を戒める意見も見られた。
一方で力関係を考慮すべきだとのコメントも。「スコットランドが弱いっていうのもありませんか? 少なくとも日本はもう少し対等にやれると思います」と、期待を寄せる声もあった。


