ブラジル代表のレジェンドが、再びワールドカップの舞台に帰ってきた。
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグC組のスコットランド戦で、ブラジル代表FWのネイマール(34=サントス)が後半31分から途中出場。自身4度目となるW杯のピッチに立った。
ネイマールはクニャに代わって投入され、2年8カ月ぶりにブラジル代表として出場。
代表通算129試合目となった一戦で、3-0とリードした状況ながら軽快なプレーを披露した。
試合後には感極まったように涙を流す場面も見られ、その姿も大きな話題に。日本のX(旧ツイッター)でも「ネイマール」がトレンド入りし、「おかえりネイマール」と復帰を歓迎する声が相次いだ。
世界的スターの帰還に「やっぱりネイマールは世界的サッカー選手やね」「まだ終わった選手じゃない。メッシ、ロナウドに比べても全く遜色ないし、並び立つ選手やってところを見せて欲しい」「コンディションさえ戻れば、やはり別格」「2026年になってもロナウド、メッシ、ネイマールのフットボールBIG3に夢中になれてるの幸せすぎるな」など、ひとつの時代を築いたスターたちの競演を喜ぶコメントが相次いだ。
また、決勝トーナメントでの日本との対戦の可能性を意識し、「W杯のブラジルはこの前とは大違いだし、しかも日本キラー、ネイマールが帰ってきた。怖すぎる」と警戒するコメントも見られた。


