FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会は25日(日本時間26日)、1次リーグD組、E組、F組が全日程を終了した。
D組は1位米国、2位オーストラリア。
E組は1位ドイツ、2位コートジボワール。
F組は1位オランダ、2位日本となった。
日本は、30日の決勝トーナメント1回戦でC組1位ブラジルと対戦する。
12チーム中8チームが決勝トーナメントに進出する各組3位の争いは熾烈(しれつ)となってきた。
この日の3位は、D組パラグアイ、E組エクアドル、F組スウェーデンの3チームがすべて勝ち点4。
同じ勝ち点4のB組ボスニア・ヘルツェゴビナを加えた4チームは安全圏。
勝ち点3のA組韓国、C組スコットランドは残り6組の結果次第となっている。
現時点の決勝トーナメントの組み合わせは、残る最終節の結果によって、順位や対戦カードが変動する。


