サッカー日本代表としてワールドカップ(W杯)5大会連続出場の長友佑都(39)が11日、現役続行を表明してから初めて所属する東京の全体練習に合流した。
多くのファンが見守る中、東京都小平市の練習場で汗を流した39歳のDFは「改めて戦場に帰ってきたんだなと、僕の居場所だなと思った。モチベーションも上がった」と実感を込めた。W杯北中米3カ国大会後は自らの進退を熟考。チームのJ1開幕節が行われた8日に現役続行を発表した。体は動いているそうで「なるべく早く試合に絡む状態にもっていく。感覚的にはそんなに時間がかからない」と自信を示した。



