サッカー日本代表を02年ワールドカップ(W杯)日韓大会で16強に導いた元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(71)が26日、公式インスタグラムを更新。

W杯北中米大会で1次リーグ2位通過を決めた日本代表に賛辞を送り、決勝トーナメント初戦のブラジル戦(日本時間30日)へエールを送った。

投稿文では英語で「日本にとって当然の予選通過」と祝福。前半については「強度、技術の質、組織の規律、強固な守備組織があり、とてもコントロールされていた」と評価した。

さらに「後半はスウェーデンが激しく押し込んだが、日本は気概、粘り強さ、そして共に耐える力を示した」とつづり、「このチームはプレーの仕方を知っているだけでなく、必要な時に戦う術も知っている」と称賛した。

森保一監督の等身大パネルに寄り添う写真なども公開。最後は「ブラジルとのエキサイティングなラウンド32に向けて、すべての要素はそろっている。Ganbare Nippon」と締めくくった。

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