日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と対戦し、1-1で引き分け、F組2位で決勝トーナメント進出を決めた。
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MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が主審からの不可解な指摘に振り回された。ふくらはぎがつりやすい体質のアタッカーは、ソックスによる圧迫を防ぐため、ふくらはぎ下付近まで下げてはくスタイル。しかし、前半途中に注意を受けて膝まで上げてプレーした。「本当に難しい。3年以上あれでやっているので、いきなりあれでやれということにちょっと戸惑いましたし、困惑はしている」と率直な思いを吐露した。
ハーフタイムに主審とコミュニケーションを取ったが、後半途中にソックスのはき直しを指示された。プレーの中断を余儀なくされ「確認しないといけないし、2~3分は抜けていたので、本当にチームに迷惑を掛けて申し訳ない気持ちがある」と絞り出した。日本サッカー協会の宮本恒靖会長も「試合中に外れろというのは我々にとっては不利」と不満。次戦にも影響を及ぼす重要な案件なだけに「どういうアクションを起こせるのかはあれですけど、ちょっと再確認したい」と話した。


