サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会でA組3位の韓国(勝ち点3)が、決勝トーナメント進出へ首の皮1枚の状況に追い込まれた。

G組の1次リーグ第3節の結果を受け、韓国は組3位チームの中で8番手となって“敗退リーチ”がかかった。G組はベルギーが首位、エジプトが2位で決勝トーナメント進出が決定。イランは勝ち点3(得失点差0)で3位となり、3位チームの中で暫定6位につけている。

今大会から全12組の上位2チームに加え、3位チームからも8チームが決勝Tへ進出できる規定となった中、韓国は勝ち点3、得失点差-1で暫定8番手で残り3組(J、K、L)の第3節迎える。

27日にJ組のアルジェリア(勝ち点3)がオーストリア戦で引き分けとなった場合、もしくはK組のコンゴ(勝ち点1)がウズベキスタンに勝利した時点で韓国の1次リーグ敗退が決まる。

◆各組3位の順位(勝ち点、得失点差)

〈1〉★スウェーデン(4、0)

〈2〉★エクアドル(4、0)

〈3〉★ボスニア・ヘルツェゴビナ(4、-1)

〈4〉★パラグアイ(4、-2)

〈5〉★セネガル(3、+2)

〈6〉イラン(3、0)

〈7〉※クロアチア(3、-1)

〈8〉韓国(3、-1)

〈9〉※アルジェリア(3、-2)

〈10〉スコットランド(3、-3)

〈11〉※コンゴ(1、-1)

★は決勝T進出決定。※は1次リーグ2試合のみ。敗退のウルグアイは順位表から除外。

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