FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会は27日、1次リーグ全72試合が終了し、決勝トーナメントに進出する32チームが出そろった。

アジア勢は9チーム中7チームが敗退と厳しい結果。アジアの強豪国の韓国とイランも敗退し、突破は日本とオーストラリアの2チームだけだった。

アフリカ勢は10チーム中9チームが突破。初出場のカボベルデも3戦3分けのH組2位で1次リーグを勝ち上がった。

欧州は13、南米は5、北中米カリブ海は米国、カナダ、メキシコの開催3カ国が決勝トーナメントに進んだ。

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