アルゼンチン(FIFAランキング1位)の絶対エース、リオネル・メッシ(39=マイアミ)が、エジプト(同29位)戦で今大会5試合連続となる8点目を決めた。再び単独トップに浮上した。

1-2とリードを許した展開で、後半38分にゴール前に押し込むと、FWフリアン・アルバレスの落としたボールをメッシが左足で蹴り込み、2-2の同点とした。

新記録の更新が止まらない。前回22年カタール大会から数えると9試合連続ゴールの大偉業で、W杯通算得点数も21に伸ばした。