日本代表MF久保建英(25=レアルソシエダード)が19日、都内でサッカースクールを行い、抽選で選ばれた小学生86人と交流した。
実技を交えて参加選手と汗を流したレフティーは、最後の質問コーナーでも子どもたちと向き合った。
小学生から「日本代表で一番息の合う選手は?」という質問に「ここで誰かの名前を挙げると、違う選手から怒られちゃう。久保選手結構人気だからさ(笑い)」となごませ、「子どもの頃にやっていて良かったことは?」と問われれば「苦手なことにもトライすること」と真剣に回答。「持久走は得意じゃなかったけど、走りがある時はご飯を少なめに食べて吐かないように頑張っていた」などと自身のエピソードも交えながら、必要なことを伝えた。
自身の弱みも見せながら話すことで子どもたちの視線をくぎ付けにした久保は、最後まで子どもたちへ熱いメッセージ。「みんなのこれからの将来がすごい楽しみだなって思うけど、サッカーだけじゃなくて、お父さんとお母さんの言うことも聞いて、勉強も頑張って、好き嫌いもしないこと。久保選手はめっちゃ魚が苦手で、やっと今食べれるようになったんだけど(笑い)、魚とかお肉を食べて、あとはやっぱり楽しむことを忘れずに夢に向かって頑張って欲しい」と思いを伝えた。


