パラリンピック陸上短距離の高桑早生(23=エイベックス)が22日(日本時間23日)、カタール・ドーハで開幕した世界選手権の女子走り幅跳びT44(下腿=かたい=切断)で5メートル09で3位に入った。

 自己ベストを13センチ更新して日本人メダル第1号となり「初日でないと日本人メダル獲得1号になれないので、すごく貴重な経験になりました」と喜んだ。大会では200メートル(24日)と100メートル(29日)にも出場し、3種目でのメダル獲得を目指す。中西麻耶(30)は5位だった。